サイコロステージ運営

パクリボードゲーム「サイコロステージ」の運営サイト(笑)

ころすて2ver1.06環境ーユニット構成について

デレマスのオタクじゃないころすて入門者のユーザーの皆様向け
ユニットシナジーについておおざっぱに書きなぐり

New Generations

ニュージェネレーションの2人を集中的にスカウトし他のアイドルの効果で「+1修正」を重ねて「2,3,4」の出目で高額収入を得られる事務所構築を目指す戦略です。
1ダイスで「2,3,4」が出る確率は3/6なので必然的にゲーム中ずっと1ダイスを振り続けることになります。
高確率高額収入を狙える非常に魅力的な戦略ですが「前準備のターン数」と「メタカードが多い事」がネックです。

ユニット構成

ユニット

「+1修正」

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序盤の繋ぎ、名称稼ぎ

Triad Primus

コストパフォーマンスが高い事が魅力です。
収入を得られる確率が高く、すぐにスカウト費用を取り返すことが期待できます。
テンポロスがあまりなく次のアイドルのスカウトへつながりやすい。
ガンガンスカウトして事務所がどんどん増強されていきます。
デメリットは「SSR+アイドルを早期から2人スカウトしなければいけない」という点。
「条件達成のためのSSR+」「2ダイス振るためのSSR+」が必要なので早い段階から「PCS五十嵐響子」の脅威に怯えることになります。
またコンスタントに稼ぐ事は向いているのですが、1発の火力というのはあまり伸びきらないのでロングゲームになりそうな場合は獲得したスタドリを元手に別の構成にシフトする必要があります。
そんなわけなので主に中盤の収入獲得源として使われることが多い印象です。

ユニット構成

発動条件

ユニット

「+1」修正

LOVE LAIKA with Rosenburg Engel

8という数字は出やすい数字なのですが出目8発動のアイドルは「TP条件」がついていたり「6コスト1収入」でコストを取り返すのが遅かったりで一癖あるカードが多いです。
LOVE LAIKAシナジーを使うプレイヤーだけその出目8でまとまった額の収入を得られるようになるというのが利点です。
名称元の青のアイドルは人気アイドルで集める事は大変なので基本的に青1人+緑同名複数枚といった構成を取ることが多いです。

ユニット構成

シナジーカード

名称元

CANDY ISLAND

条件達成による毎ターン純増は非常に強力です。
またこのゲームは「6」で収入を獲得するアイドルがSSRアイドルとCIの緑以外に存在していません。
少ないスタドリ数で死に目である「6」で収入を獲得できようになるという点も見過ごせない魅力です。
デメリットはかな子も智絵理も単体では何の役にもたたないという点。
「両方スカウトできるかどうか」「かなこ条件達成数まで複数枚スカウトできるかどうか」というのはガチャ運と他プレイヤーのスカウト方針によるところがあり、安定性がないというのが気になります。

ユニット構成

凸レーション

7が2ダイスで一番出やすい目、そして名称元のコストが安い。
そんなわけで早期に2ダイスを振るプレイヤー向けのシナジー
というカードデザインだったのですが「7という出目で何かしらの収入を得る事ができる」というだけでも強いということで普通に中盤戦略のひとつとして取り入れられていますね。

ユニット構成

シナジーカード

名称元

赤構築(あいくるしい+PCS)

大きく分けて3パターンあります。
・「あいくるしい」達成による厄介な妨害と「PCS卯月」による高額収入の両立型
・赤枠のカードの種類が多い、安い事を活かし「PCS卯月」での早い段階安い費用での高額収入狙い
主に前者が多い。

ユニット構成

あいくるしいシナジー

赤枠

LiPPS

「PCS卯月」が「12,13,14」で発動するのに対してLiPPsのシナジーカードである「LiPPs奏」は「11,12」で発動します。
一見同じようにみえますがよく見るとPCS卯月は「SSR+凛」がいないと12でしか発動しません。
LiPPS奏は11でも発動していて奏の方が優秀です。
得られるジュエル数もPCS卯月が2倍なのに対してLiPPS奏は3倍。
そんなわけで非常に魅力的なのですが「名称元のアイドルの全て非常に優秀」全プレイヤーが率先してスカウトしていくので思ったより全然収入がのびないというのが現実です。

ユニット構成

シナジーカード

名称元


その他
テキストに書かれている「ユニットシナジー」以外でもシナジーは存在していますし、もちろんユニット構築以外の事務所構築というのも数多の数存在しています。
上にあげた例は「ころすて」というゲームのほんの1部です。
是非新しい「シナジー」「構築」をあなたの手で生み出してください。

そんなわけで書きなぐりでした。
これからも「ころすて」を一緒に遊んでくれると嬉しいです。
終わり(o・∇・o)