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ころすて2 変更点殴り書き

無印から2へのカードテキスト変更点殴り書き
無印やってた人向け

冒頭に完結にまとめると『無印では「優勝構築やプレイがパターン化」してしまったので2では「各構築それぞれ優勝を目指せるように」「ゲーム展開、プレイプランが多様化するように」、修正調整をかけています。』って感じ

ちなみに一番の変更点はカードテキストじゃなくて5-5-2から6-6-3への変更だと個人的には思っています。

冒頭に書いたように殴り書きです。ご了承ください・。・

ニュージェネコンボ

ニュージェネ3人+SSRのラブレターで1ダイスで勝ち切る戦略

無印環境では一時期猛威を振るっていたが研究が進みSSR構築がはやりだしてからは勝率はかなり下がった。
特に「SSR加蓮(2でのウサミン)」のスカウトが見直されからはかなり厳しい立ち位置になった印象。
「2」では「6の連携卯月」が「智絵理名称」に変更になり名称が1種類へったが「ピースフルデイズ島村卯月」という強力な武器を手に入れた。

 

このカードによって大きく変わった点は2つ。
・「1ダイスメタのケアのために赤2/1/3卯月をスカウトする」というプレイがロスにならなくなる。
・条件達成によりかなりの火力がでる

特に後者の恩恵はものすごく大きい。
今まではロングゲームに突入した時妨害をくらうと22や30といった高額SSR+をスカウトできずいつまでたっても勝てないまま他のプレイヤーに追い抜かれて負けるというゲームが非常に多かった。
2からは卯月複数枚のスカウトで1ターン20火力以上がだせるようになり、1ターンで22のスカウトが可能になります。
また20収入→半額没収→残り10→20収入→30杏購入→勝ちという流れも期待できます。
今回の調整でニュージェネコンボが優勝を狙えるだけの構築になったと考えています。

今までは「ノータイムで青色スカウト」が大安定、青アイドルをスカウトできないプレイヤーは不利という感じでしたがこれからは「ニュージェネコンボ狙いで白色スカウト」「ニュージェネコンボ完成阻止のために白色スカウト」という選択肢がでてくることが多々あると思います。

凸レーションコンボ(旧姉妹コンボ)

早期2dのコンボ


今までの姉妹コンボは「火力要員になれない」「繋ぎにしてはコストが重い」といった感じで採用率が著しく悪かったです。
勝利例は1回のみ、しかも「SSRしきにゃん(2のトレード蘭子)」との併用での勝利。
コンセプトとして非常に中途半端だったので仕方がなかったと思います。

2では火力を上げるだけでなく「早期2dプレイ」でのコンボと位置づけてそのためにカードを割り振りなおしました。
初期で1枚名称をもっているので、もう1、2枚名称をスカウトすれば6、9火力でます。
まだ2dを振っているプレイヤーが2人程度、青2dアイドルの期待値が低い状況で、6分の1の確率で6スタドリ9スタドリを獲得できるのはかなり魅力的だと思っています。

・無印環境ではいろいろテコ入れしても最終的に「青のアイドルは5>4>3>2>1」という人気順。
・NGの上方修正により1d白アイドルの価値が上がる。
 →「青1/1/1 青1/2/1」は集めやすい。

・NGの上方修正により2dを振らないプレイヤーが増え青2dアイドルの期待値が少し下がる。
・序盤の複雑化、駆け引きにより2dを振り始めるタイミングが遅くなることが予測される。
 →早い段階で2d振り始めて「出目7(1/6)」で自力で火力出せるのは強い。

そういう感じのコンセプト。
使われるといいなぁ・・・
でもまぁ現実問題コスト重すぎて誰も使わない気がする。
4コストはまだ重い印象、日和すぎたかも。
まぁやってみないとわからない。

ラブランココンボ(旧アインフェリアコンボ)

環境初期は結構「8/3/3x新田美波青」の勝利例あったんだけれど研究が進んでからは全然採用されなくなった。
名称元のカードが人気カードすぎて名称揃わなくて充分な火力がでないから、当然の結果である。
というわけで自身以外の新田美波名称も名称に含まれるようにしました。
新田美波3枚揃えたら出目8で18、充分強いかなといった感じ。

あいくるしい

NGが2/1/3を積極的にスカウトしていくので1ダイスに対する牽制カードが少なくなることが予想されます。
このままだとNGで優勝が固定される恐れがあったので牽制できるカードを増やしました。
ただ3/3/1は弱すぎて6/3/1に変更された過去があります。
そのためゲーム後半で使える、非常に強力な効果をつけました。

この効果は現状の「優勝構築の固定化」の打開への期待もしています。

現状「1人目美嘉→PCS3/5/5ケア→2人目芳乃or杏」というプレイの成功率、勝率が著しく高いです。
SSR幸子(今のちゃま)」以外でこのプレイを止める手段がないです。
幸子がスカウトされたらプレイプランを変更してスタドリを消費すればいいだけなのでプレイとしてのデメリットも薄いです。
現環境の「早期杏スカウト、からのそのプロデューサーの勝利を皆で見守るだけのゲーム」は非常によくないと考えています。。

赤8枚は杏スカウトをみてから集めはじめても「美嘉→杏→芳乃→蘭子」の蘭子購入のタイミングまでには完成できる予定です。
完成すれば結構な妨害になるので残り12スタドリとはいえ2ターン程度は伸びるはずです。
なんだかんだで早期杏も3ターン差ぐらいの勝利なことが多いでのワンチャン逆転勝利がありえます。
そんなことも期待してのテキスト。

11,12の名称シナジーの強化

旧みりあ、旧智恵理です。
優勝が2回と1回だけ。しかも名称構築の採用率が著しくわるいとかいう次元じゃないレベルで悪い。
名称シナジー構築をやってるの「上方修正用にデータが欲しい」いそだ以外で見たことがないです。

2になるにあたりスカウトゾーンが6-6-3になります。
またSSRカードもかなり上方修正をかけした。
これによりSSRの回転率がかなり上がり輿水幸子が複数枚見える確率というのがかなり上がりました。

輿水幸子が複数枚見えているゲームで2ターンかけて双葉杏購入というのはなかなか成立しません。
輿水幸子が複数枚見えたゲームで大事な事は「自分のターンのダイスの出目で30以上の火力が出せるか」です。
それを考慮すると1ターンに火力を出せる名称シナジーは2においてはかなり評価されると思われます。

TPコンボ

無印環境ではグッドスタッフ的に運用されてたカード達。
「構築」として使われることはまずなかった印象。
最近は全員が全員「PCS3/5/5ケア」をし始めたからグッドスタッフ要員としてすら使われなくなった。

一応地味に強化はしているんですけれど多分それでも足りてない。
本来だったら無印から2になるにあたってかなりの上方修正をかけるべきなんですけれど2での環境がいまいち読み切れていないので今のところかけていません。
(NG狙いのプレイヤーが競合したり邪魔スカウトされたりで完成しなさそうなときにTPに移行する流れで使われるかも的な考えがちょっとある。)

宵乙女

楓と常々「上方修正の予定がある」って言っていた。
それを今回ついにかけたっていうだけ
4人戦以下でも強いカードにしたかった。

早苗は過去に弱すぎて消したカード2種類を混ぜ合わせてさらに上方修正かけた。
2での「あいくるしい」で赤強化きてるから赤対応もそこそこ強いかなって思っている。

弱すぎるか強すぎるかのどっちかで消えていそうなカードではある。

CI

序盤の「青絶対スカウトが最善」っていう風潮への打開策その2。
完成したら毎ターン純増、これは滅茶苦茶強い。
利益重視の青、NG狙い、CI狙い、NG、CI阻止、早期2ダイス。
序盤の展開かなり多様化するんじゃないかなって予想。

NG狙いとNG阻止、CI狙いとCI阻止のプレイヤーが出ることにより1dの回転率がかなり上がって2dの名称の緑のカードがかなり使いやすくなるはずっていう予定。

終わり